火事の被害を抑える防炎剤 メインビジュアル

火事の危険から守る防炎剤

防炎剤をご存知ですか?防炎剤とは、布などの繊維や木材といった燃えやすい材質を燃えにくくする(難燃化)薬剤のことです。
このような防炎剤を塗布した木材(不燃木材)を利用して住宅を建築すれば、火災を発生させる可能性を抑えることが可能です。 公共の建設物はもちろんのこと、個人の住宅も防炎剤を使ったり不燃木材を使用した住宅が一般的になっています。 大切なマイホームが火災で焼失してしまっては大変です。また、自身の家庭内に起因する火災だけでなく、近隣で発生した火災が自宅に燃え移るという可能性もありますから、 少しでも燃えにくくしておくことが賢明です。
このサイトでは防炎剤に関する基本的な知識や情報をわかりやすく解説しますので、マイホーム建築をお考えの方はぜひ参考にしてほしいです。

薪

人類と火(火災)

もしも人の住む住居や多くの人が集まる建築物で火災が起きたら大惨事になります。 昔から地震・雷・火事・親父と言われているように、人類の脅威となる存在として恐れられてきた火事は何百年もにも渡りその対策も練られてきましたが、いまだにこれといった解決方法はありません。 火事にならないようみんなが気をつけていても、火を発生させて火災を起こす要因を全て排除することは出来ず、世の中から火災がなくなることはありません。
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不燃木材の住宅イメージ
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    槌屋ティスコのバサルト繊維を使用した土のう。
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防炎剤と難燃剤

ある建築物が火災現場となった場合に被害を少なくする工夫として、防炎剤・難燃剤を多く使用するという方法が選ばれるようになってきました。 難燃剤・防炎剤とは木材や繊維など火事が起きたら燃えやすくて被害を拡大させる、大きな火事の原因にもなりえる材質を燃えなくしたり燃えにくくする薬剤です。 この薬剤を使って火災に強い材質にすることを難燃化といい、そうした不燃木材などで作られた建物は見た目以上に火事に対して強くなります。
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不燃木材

住宅のあちこちに使われている木材は、形を整えるために加工されていますが、木であることに変わりはなく、燃えるときには激しく燃え上がります。 難燃化された不燃木材でなければ火事が起きた時には燃えてしまいます。 一戸建てに多い木造住宅はその大部分が木で出来ているので、一旦燃え出したら消防車が来て消火されるか住宅が燃え尽きるまで火が消えることはありません。 そうならないよう不燃木材を使った住宅も増えていますが、不燃木材はどうやって作られているのでしょうか。
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炎
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可燃性物質の難燃化

可燃性物質であるもえぐさは火事が起こった時に火の勢いを強める危険な物質になりますので、あらかじめ燃えにくくするため難燃化しておけばいざという時に被害を最小限に抑えることができます。 例え火事が起きても燃えにくいものだらけの家なら中の人が逃げる時間も稼げますし、早い段階で消火することも可能になります。 もえぐさを難燃化するにはどんな方法があるのでしょうか。
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